不易流行 〜インドのファッション&ビューティ〜

FASHION & BEAUTY in INDIA/インドの多様性を映す民族衣装サリー情報をはじめ、昨今のファッションやジュエリー、コスメティクスのトレンドをご紹介。

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今日は、デリーから来ている義父ロメイシュ、義継母ウマ(夫の実母は他界)、義姉スジャータ、そしてファミリーフレンドのラナとディーピカとで、ランチを共にしました。

先日、スジャータ宅へバングラデシュから来ていたサリーの行商から買ったサリー。ブラウスができあがったので、早速着用しました。

少々ごわごわとした質感なので、決して着やすいわけではないのですが、その分、落ち着いた色柄ながらも華やいだ印象を与えてくれます。

ロウシルク(生絹)の別布で作ったブラウスとの色合いも調和して、いい感じです。スジャータも、「よく似合っているわね」と喜んでくれました。

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緑の地に、木にも葉にも見える金色のそれ。光のあたり具合によって、色合いが微妙に変化して、とてもきれいです。

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ランチは、UBシティのイタリアン、Toscanoで。

もと、キャセイ航空のフライトアテンダント、現在は小原流いけばなの師匠であるディーピカ。来年、日本を訪問するとのことで、あれこれと日本の話で盛り上がりました。

一方、コーヒー&紅茶のソムリエで、わたしたちが先日訪れたクールグにコーヒー農園を持っているラナとは、クールグやチベット居住区の話が楽しく、瞬く間に時間が流れました。

さて、先週末はスジャータ宅に宿泊していた義理の両親、現在はバンガロールクラブと呼ばれるソーシャルクラブに滞在していますが、金曜から3泊4日で我が家にもやってきます。

インド人家族にしては、それぞれの夫婦が独立して、決してべったりではないマルハン家周辺。ほどよい関係でいられることを、とてもありがたく思います。

【おまけ画像1】 

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週末、義姉夫婦宅でランチをごちそうになったときの写真。スジャータの作ったカニカレーがとても美味でした。

先日、わたしが作ったエビカレーの隠し味は「ヨーグルト」でしたが、このカレーは「ココナツミルク」。エビにもカニにも合う味です。

【おまけ画像2】 

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バンガロール郊外、ホワイトフィールドに住むラナとディーピカからの手みやげ。庭の木になっていたマンゴーだとのこと。わたしたちのお気に入り、マリカ・マンゴーです。

かつては庭に現れるサルに持って行かれてばかりだったそうですが、最近はあれこれと対策を講じて、収穫できるようになったとのこと。

【おまけ画像3】 

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インドでは、町中でも比較的よく見かけるサル。このサルは、週末、IIS(インド科学大学院)キャンパスに住む義姉夫妻の家の窓から撮った写真。どこからとってきたのか、真っ赤なリンゴを食べてました。

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