不易流行 〜インドのファッション&ビューティ〜

FASHION & BEAUTY in INDIA/インドの多様性を映す民族衣装サリー情報をはじめ、昨今のファッションやジュエリー、コスメティクスのトレンドをご紹介。

24day01

日本から戻って、実はすでに大小5つもの展示会に出かけた。そのすべてが「手工芸品関連」である。

バンガロールで開催される展示会が増えてきた気がする昨今。

詳細はさておき、上の写真は昨日、ブティック群のRAINTREE(←Click!)の一室で行われた際に撮った。

バンガロール出身のテキスタイルデザイナー、MITA。彼女は現在、「チカンカリ刺繍」の故郷であるラクナウに嫁ぎ、暮らしている。

年に二回ほど、彼女自身がデザインしたテキスタイル <サリーや、サルワールカミーズのマテリアル、ストールなど> を販売するため、バンガロールを訪れているという。

チカンカリ刺繍といっても、そのクオリティ、意匠はピンからキリまで。個人の好みもあるだろうが、その世界をひと言で語るのは難しい。

安い物から高価な物まで、値段の幅も広い。

彼女の作品は、主にシルク&コットンの混紡のテキスタイルを使用。精緻ながらも重くなりすぎない、「ほどよく麗しい」刺繍が印象的だ。

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特にペイズリー柄の意匠が気に入った。値段も、ブティックなどで購入するよりは遥かに安いし、選択肢も広い。

自称日印サリー大使としては、看過できない。気に入った数枚の中から絞り込んで一枚を購入。そのほか、ストールも1枚買い求めた。

今回、日本に帰国した際、インドのテキスタイルに関心を示す人が少なくないことを実感した。そもそも興味がなくても、目の前に広げられると、引きつけられる魅力。

日本のどこか(多分、福岡)で、「インドサリー展&着付け体験」を実現したい。

24day04

ところでここ数日は、快晴が続いている。そろそろ、ようやく、モンスーンが明けるころだろうか。

この青空を見ると、ここが標高900メートルを超えるデカン高原なのだ、ということを、実感する。この豊かな緑が、いつまでもこの都市を潤してくれることを願う。

cafe

ところで、日本から持ち帰った夫への土産。毎度おなじみの「福砂屋のカステラ」に始まり、チョコレート(今回はいつものガーナではなく、ハイミルク)などなど。

それに加えて、「ユニークなTシャツを買ってきて!」とのリクエストを受けていた。ニューヨークのユニクロで時折買っていた、日本企業とコラボのTシャツが気に入っているのだ。

Kiku これまでにも、菊正宗だの、七味唐辛子だの、ゴルゴ13だののTシャツ購入。

かなりお気に召していた。

右の写真は、その一例だ。

ともあれ、類似コンセプトのTシャツが欲しかったらしい。

このリクエストが最も「難しい」ものであった。

日本のユニクロのサイトを見てみたが「これ!」と言ったものが見つからない。

だからといって、天神あたりをふらふらと歩いていて、突然「ユニークTシャツに遭遇する」という確率も低い。

というわけで、諦めていたのだが……発見したのだ。博多駅で。

思わず、飛びついたね。

24day11 昨日の朝の、夫である。

出勤準備をする彼。

「今日は、カジュアルフィライデーだから」

と、この姿で出勤だ。

いいのか?

「ねえ、これなんて読むの?」と、夫。

「キュウシュウ・ダンジ」

「キュウシュウ・ガンディー?」

出勤前に再び。

「これ、キュウシュウ・ダイジン、だっけ?」

最早、なんでもいいよ。という話である。

さて、フライデーナイトな昨夜。夫をオフィスまで迎えに行き、共に向かうはUBシティの近くに最近オープンしたマイクロブリュワリー、Biere Clubへ。

ここで日本の友人知人らと会う約束をしていたのだ。というわけで、「九州男児なTシャツ」である。

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わたしがFacebookに載せていたマイハニーの写真をチェックしていたF氏。

九州男児に対抗すべく「男山」で登場。彼はユニクロTシャツのコレクションが豊富なようで、これは新しい一枚をおろしたらしい。

なかなかにいい感じのコンビネーションだ。

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実はOctober Festの一環としてのこの集い。まだ9月だけど。

思い返せば、昨年の今頃は、母が遊びに来ていた。我が家に友人らを招いてOctober Festを開催したものだった。

あれから1年近くもたってしまったとは。すでに遠い記憶。

■プチOCTOBER FEST@マルハン家 (←Click!)

24day09 24day14

途中でわけのわからんゲームをしたり(させられたり)、その後は、ホテルのクラブに場所を変えて踊ったりと、なんともはや、賑やかなフライデーナイトであった。

マイハニーが妙に楽しそうだったで、なによりだ。ところで、参加者の中に、大学生のインターン生がいたのだが、初対面のわたしたちをして、

「会社の同僚ですか?」

と尋ねられた。なにやら、新鮮な感じである。

同僚にしては、馴れ馴れしすぎるやろ。と思いながら、そうか。知らない人には夫婦には見えんだろうな。とも思う。

24day12 わたしたち、夫婦です。

わたしが着ているのは、なんだか知らないうちにゲームに勝利しており、店からもらったTシャツである。

九州男児&男山のインパクトには敵わんが、とりあえず。

さて、今日はこれから、ファミリーフレンドに招かれて、なぜか「女性だけ」のランチ会

「なんで、女性だけ?」

とご機嫌斜めなマイハニーを放置して、行って来ます!

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