不易流行 〜インドのファッション&ビューティ〜

FASHION & BEAUTY in INDIA/インドの多様性を映す民族衣装サリー情報をはじめ、昨今のファッションやジュエリー、コスメティクスのトレンドをご紹介。

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OWC主催の毎年恒例India Night。久しぶりに今年、出席した。基本的にはチャリティのファンドレイジング、資金集めのためのこのパーティ。

ドレスコードは「インドの正装」ということで、バンガロール在住の外国人たちが、気合いをいれてインド服を着る夜である。

わたしはといえば、今年のIndia Nightのポスターなどに用いられているデザインに着目。まさに同系色のロータル柄のサリーを、先日のネイチャーバザール、DASTKARにて購入していたので、着ていくことにした。

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夫も久しぶりに「シャルワニ」を着用。どことなく、「仮装?」な感はいなめないが、基本、インド人である。似合うのである。

但しターバン風の帽子が「会社のイヴェントでのもらいもの」という安っぽさ。しかしまあ、誰も気づかんやろうということで、一応、持参する。

さて、会場は市内の高級ホテル、THE LEELA PALACE。受付でいきなり出会ったのは、「Tシャツ対決」の相手、F氏である。

双子かよ! なツーショットだ。異国籍兄弟。

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なんと。F氏も同じ「安い感じ」のターバンを着用。ちなみに彼も、「もらいもの」らしい。

しかも二人揃って背丈が同じ。横はマイハニーがかなり太いが。年齢も同じ。

それにしても、マイハニーの「気をつけ!」な足が、なにやらキュートだ。

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まずはカクテルの会場。男女問わず、きらびやかなファッションで楽しい。

サリーを着慣れていなくても、欧米人の多くは、堂々と着こなしているのが印象的。モダンなパーティ向けが目立つが、伝統柄を上品に着ている人もいる。

しかし、外国人が古典的に「ジャスミンの花」などを髪につけると、ちょっと野暮ったくなるから難しい。

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左上の男性のスタイルがとても気に入った。特にピンクのターバンがすてき。マイハニーにも、このような「お洒落系インド伝統服」を調達すべきだろう。

妻ばかり、サリーの枚数を増やしている場合ではないのである。

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しばらくカクテルタイムが続いたあと、場所をバンケットホールに移しての夕食&イヴェント。

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OWCのメンバーがモデルになってのファッションショーあり、ダンスあり、ラッフルありと、盛りだくさんの企画だ。

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そして最後はお決まりの、ボリウッドなダンスパーティ。非常にインド的な展開である。飲んで食べて躍って、毎度、身体に悪そうなパーティの運びだ。

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これは、お土産にいただいたチョコレート。バンガロールに拠点を置く “BLISS CHOCOLATE”。数年前にオープンした。

ここのチョコレートがかなり美味。輸入チョコレートを買わずとも、このチョコレートで十分いける! ただ溶けやすいのが玉に瑕。

暑い車の中に放置して、どろどろにさせてしまったことがあるので要注意だ。もっとも、どろどろに溶けたものを再び冷暗所で固めて、怪しい形状のものを食べたのだが、それはそれでおいしかった。

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というわけで、愉しき土曜の夜であった。

 

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