不易流行 〜インドのファッション&ビューティ〜

FASHION & BEAUTY in INDIA/インドの多様性を映す民族衣装サリー情報をはじめ、昨今のファッションやジュエリー、コスメティクスのトレンドをご紹介。

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昨日、2度目のDASTKARへ。新居に飾る絵画は、部屋ごとにテーマを決めようとは思いつつも、主にはインドのアーティストで統一しようと思っている。アートギャラリーを訪れるのもいいが、できればアーティストから直接購入したい……というわけで、初回の訪問時、蓮の葉の絵が気になっていたヴェンダーへ直行。

ラジャスターンの伝統的な民俗絵画、パド・ペインティングのアーティスト、プラカシュ・ジョシの作品。前回はインスタライブ をやりながら、だったこともあり、じっくりと話をしないままだったが、聞けばUNESCO賞やインド大統領賞をはじめ、数々の受賞経験があるという。

初日はヴィヴィッドな現代風にアレンジされたギャラリーアートに目が留まったが、しかしこの日は、神話をモチーフにした、昔ながらの絵画が気になった。「石の粉」や「金」を使っての、色鮮やかな作品。しかし、少し色味を抑えた2つの作品に惹かれた。

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一つは、ラーマーヤナの物語。

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もう一つは、ヴィシュヌ神の10回の輪廻。

サリーも、絵画も、一点ものは、一期一会。さほど目移りすることなく、4枚を購入した。

1. Ramayan
2. Ten incarnations of lord vishnu (Figure in Peepal leaf)
3. Lotus leaf pond (green leaf and krishna radha)
4. Tree of life (Red tree and cows)

夫の名前、Arvindは、サンスクリット語で「蓮の花」を意味するし、わたしは神話『ラーマヤナ』が好きだし、インド 菩提樹の葉も、生命の木のモチーフも好きだしで、見ているだけで楽しい。
まるで紙芝居のように、絵を眺めながら物語ができる。額装したら、絵の魅力がいっそう、際立つことだろう。

帰宅して広げたところ、夫も気に入った模様。ある程度、家が出来上がった段階で、他の絵画なども検討するつもりでいるのだが、夫曰く、

「猫の絵はないのか、聞いてみて。猫の絵が欲しい」😸

……猫っすか。

エジプト神話ならまだしも、インド神話に、猫は出てこないはず。モダン路線のモチーフで、特注すべきか。引き受けてくれるだろうか。

ともあれ、ここでは大判を紹介しているが、小さめで手頃な、すてきな絵画もたくさんあった。

DASTKARは今週末まで。しつこいようだが、バンガロールにいらっしゃる方は、ぜひ足を運ばれることをお勧めする。

*実は改めて、動画を撮影したのだが、今日は編集する根性がないので、前回のインスタライヴの動画を参考にしていただければと思う。

https://www.facebook.com/phadchitrakari/
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