不易流行 〜インドのファッション&ビューティ〜

FASHION & BEAUTY in INDIA/インドの多様性を映す民族衣装サリー情報をはじめ、昨今のファッションやジュエリー、コスメティクスのトレンドをご紹介。

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

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    昨日もまた、ディワリ・パーティに招かれた。お預かりしている京友禅サリー2枚のうちの、もう一枚。白地に赤い牡丹。清楚とダイナミックが共存するサリーだ。このサリーについては、また後ほど詳しく紹介したい。

    さて、マリーゴールドをはじめとする花々で彩られた邸宅。お茶やお菓子をいただきながら、友人らと言葉をかわしたあと、Jal Tarangと呼ばれる打楽器の演奏を聴く。陶磁器のボウルに水を満たし、木製の棒で叩きながら音を奏でる。木琴や鉄琴のような塩梅だ。水の量を調節することで、好みの音階を実現できる。

    わたしが初めてJal Tarangを聴いたのは、2018年2月のラジャスターン州ジョードプル。聖なる音楽の祭典に訪れたときのことだ。毎年開催されているこの音楽祭。本当に、夢のようなすばらしさにつき、関心のある方はぜひ、訪問をお勧めする。

    そのあとは、ディワリのプージャー(儀礼)、そしてランチと続く。ポットラック(持ち寄り)の美味ランチ! 白いサリーにカレーをこぼしてはならぬと緊張しつつも料理を楽しむ。

    参加者の中には、テキスタイルやファッションに詳しい人たちも少なくなく、京友禅についても、強い関心を示された。

    友人知人らのファッションも、いつものことながら、本当に興味深い。ソーシャル・メディアへの掲載許可をもらった方(&Rocky兄さん😼)の写真だけを、ここでは紹介している。

    サリーの着用機会が多いこの時期に、この役割を得られたのは幸運だった。尤も、毎回、同じサリーを着ていくわけにはいかないが、その存在を伝えられるだけでも有意義だと感じる。

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    ♪聖なる音楽に浸り続けた。ラジャスターン州ジョードプル紀行
    https://museindia.typepad.jp/library/2021/12/sufi.html

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    (日本語は下に)
    🇮🇳Last week, an exhibition of “Kyoto Yuzen Dying” was held in Kyoto. In addition to about 200 kimonos, 21 sarees were displayed.

    These are pictures of Kyoto Yuzen sarees. A saree uses a fabric three times wider than a kimono. This must have been a challenging experiment for the artisans.

    The fabric used for Kyoto Yuzen is a silk called Tango crepe (Tango Chirimen). It is a high quality product that is soft yet resilient. As you can see when you look closely at the fabric, a pattern is woven into the fabric.

    The harmony of patterns and paintings is a universe spread out on a single piece of fabric. A unique and one-of-a-kind work of art created with advanced techniques.

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    🇯🇵わたしが「京友禅サリー」デビューを果たしていたころ、折しも本場の京都では、「京友禅のきもの芸術展」が開催されていた。振袖や訪問着など、200点ほどの着物が展示される中、21枚の新作サリーが会場を彩っていたとのこと。

    会場の一隅で展示されていた京友禅サリー。「京都府伝統産業 新規展開促進事業」と銘打たれている(長っ😅)。

    写真を送っていただいたので、展示会の様子を端的に紹介するに止めようと思っていたのだが……! そもそも、京友禅の着物さえ、しっかりと見たことがなかったわたしにとっては、すべてが新鮮。一枚一枚、丹念に描かれた「絵画」の魅力に、ぐいぐいと引き込まれる。

    写真を拡大したり、トリミングしたりの作業をしながら、「なんて、美しいんだろう……」「これ、着てみたい……」と、嘆息が漏れる。

    着物の反物の、およそ3倍の広幅。かつ、全長約5メートルもの布を用いるサリー。キャンバスが広いのに加え、プリーツの部分や、肩から垂らすパルーの部分のデザインのバランスも、着物とは全く異なる想像力、創造力が求められるのは、一瞥しただけでわかる。

    キャンバスとなる「絹織物」。インドのサリーに用いられる絹の種類は多彩だが、日本の着物も同様だ。なお京友禅には、主には「丹後縮緬(ちりめん)」が使われ、稀に滋賀県長浜市の「浜縮緬(ちりめん)」が使われるという。

    京友禅サリーに使われている丹後縮緬。白生地そのものに、柄が織り込まれた「紋意匠」と、まっさらなタイプとの2種があるとのこと。この展示会に出品されているサリーはどれも「紋意匠」の丹後縮緬が用いられている。

    写真を拡大してみると、絵柄の奥に、何とも上品で精緻な紋が浮かんでみえる。絹布と絵柄のコラボレーションは、一枚布に広がる宇宙のようだ。実際に手に取って、じっくりと眺めたい衝動に駆られつつ、唯一無二の作品に見入る。

    丹後縮緬に関しても、今後しっかりと勉強して、レポートしたいと思う。

    わたしは、初めてサリーを着た2001年以来、数えきれないほどのサリー店を訪れ、数えきれないほどのサリーを眺め、触れてきた。

    たとえば、職人が数カ月、数年かけて織り上げる「パトラ織(ダブルイカット)」。インドから日本へ伝わった経緯絣(たてよこかすり)の気が遠くなるような創造過程。あるいは、5メートルの布全体に精緻な刺繍が施された「パールシー・ガラ」と呼ばれる刺繍のサリーなど。特にわたしが好きな意匠でもあり、さまざまを眺めてきた。

    職人の手なる、まさに「世界に一枚だけのサリー」を眺められる店舗は、まさにミュージアムだ。それと同じような思いを、今、写真を眺めながら、抱いている。

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    ヒンドゥー教の新年であり、光の祭りでもあるディワリを前にして、インドは完全にお祭りモード。昨夜は、YPOのDiwali Nightに出席した。

    京友禅サリーのプロモーターとしての仕事を正式にお引き受けしてからわずか3日後。非常にいいタイミングで、インドの友人知人らに、サリーを見てもらう機会を得た。

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    近年、インドでは、日本の着物と同様、サリーを着用する人は減少傾向にあったが、ここ何年かはリバイバルの動きも見られる。若い世代やモダン志向の人たちが、サリーを「従来とは異なる着方」で、楽しむ様子も見られる。

    ブラウスにアレンジを加えたり、パルー(肩から垂らす部分)を無造作に束ねたり、あるいはベルトを使ったり……。

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    ディワリは一年で最も着飾る祝祭でもあり、その前哨戦のパーティでも、昔ながらの豪奢なサリーやジュエリーを身につけて参加する友人知人も多数。レンガー・チョーリーと呼ばれるトップとロングスカート、ストールの組み合わせの伝統衣装や、丈の長いガウン(ドレス)など、みな思い思いに華やかなファッションだ。

    友人らのファッションもしっかり拝見したかったが、会場の照明がディスコティックに点滅するうえ、壁面は地球各地のさまざまな情景が展開される最先端なモニターに包ま、色がぶっ飛んでいる。それでも、グラスを片手に飲みながら、あるいはディナーを楽しみながら、はたまた大音響で踊りながら、「これ、日本の京都で作られたサリーなのよ!」と叫びつつアピール。

    サリーやテキスタイル、ジュエリー、ファッション関係のビジネスを手がける友人たちにはピンポイントでアプローチしてきた。みな、ハッとしたように、サリーに視線を落とし、関心を示してくれる。今後、さまざまな形で、コラボレーションができることだろう。楽しみだ。

    美しすぎる友人らの様子に見惚れつつ、写真一枚一枚にコメントを添えたいところだが、長くなりすぎるので今日のところは割愛。

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    唯一、まるで示し合わせたように同じようなサリーの着方をしているTanyaのことは、言及しておこう。アーティストの彼女とは、以前から、ファッションや絵画の好みが共通している。彼女はパールシー(ゾロアスター教)出自のインド人。わたしは日本人。世代にも隔たりがあるし、バックグラウンドも異なるにも関わらず。

    最も強烈なご縁が発覚したのは、わたしたちが新居に移ったときのこと。ここは200以上のヴィラがあるゲーテッドコミュニティなのだが、なんと、現在建築中の我が家のお向かいさんが、彼女たち夫婦の家だった。 

    そして昨夜。彼女のサリー姿を見て、思わず笑ってしまった。赤いサリーに金のボーダー。黒いブラウス。まるでお揃い状態だ。二人して、エアインディアのフライトアテンダントになれそうだ😄

    さらには、わたしは敢えてネックレスをせず、イヤリングを大きめに、首周りをすっきりさせる作戦に出ていたのだが、彼女もまったく同じコンセプトだった。

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    書きたいことは尽きないが、ともあれ、京都工芸染匠協同組合からお預かりしている2枚のサリーは、このお祭りシーズン、時折パーティなどで着用する予定。どういう反応が得られるか、楽しみだ。

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    Japan and India. Working in harmony, passing on traditional craftsmanship to the next generation.(日本語は下に)

    I am pleased to announce that I will be a promoter of the “Kyoto Yuzen Saree”. I am honoured to have been given this opportunity on the occasion of the 70th anniversary of diplomatic relations between Japan and India.

    Kyoto Yuzen is a traditional dyeing technique that originated in Kyoto during the Edo period. The beauty of nature, reflecting the four seasons of Japan, is painted on silk cloth by highly skilled craftsmen, stroke by stroke, with great care.

    Kyoto Yuzen is characterised by its rich colours and lustrous designs, with gold paint and embroidery. On the other hand, there are also creations with pale, delicate colours, expressing an ethereal beauty, and contemporary designs that incorporate a modern sense of style.

    I will introduce Kyoto Yuzen from through social media. Please follow my new Instagram account here!

    The saree in the photo is Kyoto Yuzen and called “Flowing Water”

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    このたび、坂田マルハン美穂は、「京友禅サリー」のプロモーターを務める運びとなりました。日印国交樹立70周年の節目に、このようなご縁をいただいたことを、光栄に思います。

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    🇯🇵京友禅(きょうゆうぜん)とは

    京友禅(きょうゆうぜん)とは、江戸時代に京都に生まれた伝統的な染織物です。日本の四季を映し、花鳥風月をはじめとする自然の美が、熟練の腕を持つ職人の手で、一筆、一筆、丁寧に、布の上に描かれます。

    京友禅は、色彩に富み、金彩や刺繍を施した艶やかな意匠が特徴です。その一方で、淡く繊細な色合いのもの、幻想的な幽玄美を表現したもの、あるいは現代的なセンスを取り込んだコンテンポラリーな意匠も見られます。

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    🇮🇳京友禅とインド更紗の関係

    インドは、さまざまなテキスタイル(布地/織物)の起源となっていますが、京友禅もまた、その源はインドだと言われています。

    紀元前に誕生したインドの更紗が、大航海時代に世界各地にもたらされ、やがて江戸時代に日本にも到達しました。その更紗が、日本の土壌や文化、日本人の嗜好に沿って変容し、芸術的な伝統工芸品として究極の美を具現化しています。

    「京友禅サリー」が誕生した背景には、着物離れやライフスタイルの変化に伴う京友禅の生産量減少が挙げられます。日本の伝統美を、国内だけでなく海外へ認知してもらうべく試みの一つとして「京友禅サリー」が誕生しました。

    伝統工芸品の継承に直面しているのは、インドも同様です。わたしはインド移住以来、サリーをはじめとする、インドの伝統的なテキスタイルや、各地の多彩な手工芸品のすばらしさに心を奪われ、これまで積極的に紹介してきました。

    時代の変化により、すでに消滅してしまったもの、あるいは風前の灯となっている工芸品は少なくありません。その一方で、ここ数年は、若者たちによるリバイバル(復興)が見られ、希望を感じています。

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    🥻インドの民族衣装、サリー

    さて、サリーは1枚5メートルの一枚布を身体に巻き付け、ヒダを作って動きを添えるインドの伝統的な民族衣装です。インドでもサリー離れが進んでいる昨今。「一点一作」の手描き友禅のサリーは、非常に高価なこともあり、インドでどのように受け入れられるかは未知数です。

    わたし自身、これから京友禅について学び、さらには京都の歴史や文化、インドとの関わりについての知見を深めたく思っています。

    そんな中、わたし自身がこれまでインドで培ってきた経験や、人々との交流を生かしながら、「京友禅サリー」を軸にして、京都の魅力をインドの人々に紹介するお手伝いができればと思っています。

    今後、折に触れて京友禅に関する記事を投稿することになると思います。ソーシャルメディアの体裁も徐々に整える所存です。

    🌸プロモーターとしての展開

    不定期での大小のイヴェント開催、ソーシャルメディアなどでの告知など、わたしにできることを、模索しながら、今後、活動を進めたいと考えます。ひとまずは、坂田のサリー専用インスタグラムを開設しました。

    2001年、デリーでの結婚式で初めてサリーを着用した日から今日に至る、サリー着用の写真を発掘して転載しています。今後はそちらに、京友禅サリーの情報も掲載しますので、フォローやシェアをお願いします。

    https://www.instagram.com/muse.india/

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    🥻写真で着用しているサリーは、タケハナ染匠による「流水」です。

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    👋[Kashmiriyat/ Zaina] Kashmir Handicrafts Exhibition at the BIC

    昨日は、BIC (Bangalore International Centre)へ。昨日と今日の2日間に亘り、カシミールの伝統的な手工芸品の展示会が開催されている。

    精緻な刺繍が施されたパシュミナ(特に、リバーシブルの1枚は秀逸)、カシミールの自然がモチーフになったバッグ、伝統的なムスリム紋様とモダンな意匠が融合したペーパー・マシエ、軽くて温かなフエルトのストール、中央アジアなど西側の地方からもたらされた銀製品、胡桃材のキッチン用品や銅製品……。

    友人のDevikaや、カシミールの Burhanから、それぞれの作品(商品)の説明を受ける。背景を知るほどに、関心は深まり、愛着が沸く。わたしはクッションカヴァーとトレイを購入した。

    詳細をレポートしたいところだが、開催は今日まで。取り急ぎ、バンガロール在住の方にお知らせしたく、写真だけでも多めに載せておく。

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    左の女性が友人のデヴィカ。わたしをカシミールの手工芸旅にいざなってくれた十年来の友人で、わたしのブログにも幾度となく登場している。

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    精緻な筆遣いで描かれたペーパーマシエ。デヴィカの隣に座っている男性がアーティストだ。

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    見事な刺繍が施されたパシュミナ。まさに芸術品だ。

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    このパシュミナは裏表両方使えるリバーシブル!

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    帰宅後、購入したクッションカヴァーとトレイを、早速、配置。いい感じだ。

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    ちなみに昨日は、帰路、Lavonneでランチ。パスタ(フェトチーネ)、とてもおいしかった。夫へのお土産にケーキも買った。チャイとカラメル、イチゴのチーズケーキ、ココナツミルクとパイナップル風味……。どれもおいしかった。

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    🇮🇳2012年。カシミール地方の手工芸を巡る稀有な旅
    10年前のカシミール旅の記録。手工芸に関心のある方はぜひご覧ください。
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/library/2021/06/kashmir.html

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    日本で働く日本の人々は、一般に「週休2日制」で予定を立てるだろう。その感覚のまま、インドで暮らし働いたのでは、不都合が発生する。

    「インドでは、週休3、4日制と考えて、スケジューリングした方がいいよ」

    「お祭りシーズンに突入する9月以降は、週休5日制状態だね。いや、大袈裟じゃなく」

    「むしろ年末まで、休みの合間に仕事をしてるみたいな感じ?」

    ……と、インドに来たての人たちには説明してきた。心構えがあった方がいいからね。

    そんな次第で、世の中が動いているんだか止まっているんだかわからないインドの昨今。このまま来週末からのディワリに突入し、どっぷりとお祭り気分に浸り続けることになる。

    昨日は9日間続いたダセラの最終日かつハイライトであり、休日だった。我々夫婦は特にプージャー(儀式)をすることなく、ほぼ自宅で過ごしたのだが、わたしは一昨日、思いがけず、プージャーに立ち合わせていただいた。

    午前中は、最近参加しはじめた「勉強会」に参加。北東インドでNGOを運営する夫妻の話を聞き、強い感銘を受けた。詳細を記したいところだが、その「勉強会」はコンフィデンシャルな部分が多いので、どの程度を公表していいのか再確認をしたうえで、問題がなければ同団体の活動についても後日紹介したい。

    さて、その帰路、久しぶりにコマーシャルストリート界隈を歩く。その際、英国統治時代の1869年に創業した由緒あるジュエリーショップ、C.Krishniah Chettyが目に留まった。コマーシャルストリートにある古い店舗は創業店で、現在は、銀製品だけが販売されている。

    実は、先週の金曜日、友人宅に招かれた際、同社の創業一族でディレクターのTriveniに会い、彼女から、同社のミュージアムがオープンすると聞いていた。場所は、コマーシャルストリートから少し外れた場所に、2008年にオープンした同社のメインビルディング。わたしがミュージアムに関心を示したら、グループでのツアーも歓迎だから、いつでも声をかけてと言ってくれていた。ゆえに、早速すぎるが、立ち寄ってみることにしたのだった。

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    アポイントメントもなしに、急に訪れるのは少し憚られたものの、店頭にはクラシックカーが並んでいてお祭り&歓迎ムード満点だ。店内に入ると受付スタッフに声をかけられたので、上記の件を伝えたところ、Triveniにつないでくれた。ちょうどプージャーの最中だということで、わたしも招き入れていただく。本来であればサリーなど正装であるべきところ、カジュアルすぎる服装で恐縮だったが、運良く立ち会えて光栄だった。

    その後、近々公開されるというジュエリー・ミュージアムへ。そこは、主には女性の装飾品としての、煌びやかなジュエリーばかりが展示されている……というものではない。英国統治時代に一族が同店を創業した背景、当時のジュエリーのニーズ、マハラジャ(マイソール藩)のライフスタイルなどをも知ることができる、非常に興味深い展示だった。あらかじめ、歴史を知っておくと、より深く展示を楽しめる。

    ミュージアムのスタッフが、1時間以上もかけて丁寧に説明してくださり、思いがけず、有意義な午後を過ごすことができた。写真撮影は禁じられているので、紹介することはできないのだが、巨大な鉱石から作られたガネーシャ像などは圧巻だった。

    Triveniから、在バンガロールの日本人の方の見学も歓迎だと言われた。ハイティーなども準備してくださるという。

    来年からは、慈善団体訪問をはじめ、工場や工房見学、各種セミナー、ショッピングツアーなど、ミューズ・クリエイション(NGO)とミューズ・リンクス(ビジネス)双方で、同地の日本人向けの各種活動も再開しようと考えている。

    ジュエリー・ミュージアムの訪問に関心のある方は、どうぞ坂田までDMをお送りください。開催が決まったら優先的にお知らせします。

    https://www.ckcjewellers.com/

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    昨年に引き続き、今年も三人の娘を持つ友人宅に招かれた。

    今年は9月26日に始まった「ダセラ/ダシェラ」と呼ばれる祝祭の期間。これはインド二大叙事詩のひとつ『ラーマーヤナ』の主人公であるラーマ王子が、10の頭を持つ悪魔ラヴァナを退治したことを祝することに因んでいる。

    あまりにも宗教ごとの祝祭が多いため、毎年のように記していても、毎年のように詳細を忘れてしまい、自分の記録を遡って「そうだった、そうだった」と確認する始末。以下も、昨年の記録を参考にした。

    「ダセラ/ダシェラ」とは、「ナヴラートリ」と呼ばれる女神を讃える「9日間に亘る祝祭」のあとの締めくくり、10日目にラーマ王子が鬼退治を成就するハイライトだ。

    サンスクリット語で「9つの夜」を意味するナヴラートリ。9日間に亘り、毎日異なる姿で現れる女神を祀る。それぞれの日に、異なる色が定められており、その色に因んだ衣類などを身につける女性たちもいる。

    この9つの色彩はまた、インドにおいては宝石にも反映されており、「ナヴラトナ・ストーンズ」と呼ばれる。太陽を表すルビーを中心に、太陽系の惑星や恒星、日食や月食を示す石で構成され、身につければ幸運を招くと言われている。わたしは移住当初、しばしばこの指輪を身につけていたものだ。

    また、2013年に天皇皇后両陛下がインドへいらした際、わたしはチェンナイで開催されたお茶会にお招きいただいたのだが、そのときにナヴラトナ・ストーンズのイヤリングを購入した。いずれのジュエリーにも深い思い出がある。

    思えば、わたしがニューヨーク在住時代に起業した出版社の名前「ミューズ・パブリッシング」の「ミューズ」は、ギリシャ神話に登場する9人の女神の総称だ。文学や天文、記憶や実践、歌や踊り……といった芸術などを司る女神たち。9という数字の持つ意味に共通の何かがあるに違いない。

    さて、ナヴラートリの祝い方は、インド各地で異なる。たとえば、東インドのベンガル地方では、ドゥルガー(複数の手を持つパワフルな戦闘の女神)を讃える盛大なお祭りが展開される。

    一方のここ南インドでは、 ダセラの時期に合わせて、ゴル (Golu)と呼ばれる人形のお祭りが行われる。飾られる人形は、ヒンドゥー教の伝説に因んだものから、マイソールなど宮廷の生活、結婚式、市場の情景、おままごと風の台所用品など、ヴァラエティ豊かだ。

    日本の桃の節句、雛祭りと非常によく似た女の子のお祭りでもある。「奇数」の段が設置されるところも同じ。日本の雛祭りは、多分このインドの祭りの影響を受けているのではないかと察せられる。

    この日のドレスコードは「シルク」ゆえ、迷わずサリーを着用することに。実は先日のムンバイでKala Niketanを訪れた際、伝統的な絵画をプリントしたサリーが目に止まった。「プリント」という技法は、伝統的ではないものの、タッサーシルクの上に渋目の色合いで描かれた女神たちが美しく、しかも極めてリーズナブルとあって、即、購入したのだった。

    本来ならばテイラーに出してブラウスを作り、裾やパルーの部分に手を加える必要があるのだが、どうしても着たかったので、パルーの部分の共布(ともぎれ)を切断し、フレキシブルな浅い緑色のストレッチブラウスを合わせた。後日、テイラーに出そうと思う。

    ナヴラートリには、9日間に亘って、それぞれの日の「色」が決められている。昨年は、招かれた日が「青の日」だったので青系のサリーを着ていった。今年は、先にサリーを選んだので、色を確認せずにいたのだが……さきほどチェックしたら「緑の日」だった。ブラウスを緑にして正解だった。

    昨年に引き続き、少し大きくなった次女が、ゲストに対して丁寧に、人形にまつわるストーリーを説明してくれる。最近はインドでも、古くからの伝統を受け継ぐ家庭が減りつつある中、彼女たちのように文化を継承する子供たちの存在の大切さを思う。神々を讃え、日々の暮らしを慈しみ、豊穣に感謝する。ライフのさまざまが込められたお祭り……。

    ところで友人宅は、今年、市街中心部のキングフィッシャー・タワーに居を移されていた。20階から見下ろす周囲の情景は、見事なまでに緑豊か。カルナータカ州庁舎を取り囲むようにカボン・パークの森が広がる。この物件には、何人かの友人家族が暮らしているが、それぞれの窓から異なる市街の光景が眺められ、いずれも圧巻だ。

    昨日、顔を合わせた別の棟に暮らす友人曰く、雲の動きを眺められるモンスーンの時期が、彼女にとっては最もすばらしいという。年明け、色とりどりの樹の花が咲き乱れる時期も美しいが、確かに、パノラミックに広がる曇天の空は、刻一刻と表情を変えて魅力的なことだろう。

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    🎎日本の雛祭りにそっくりな、南インドのお祭り、Navratri Golu(昨年の記録)
    https://museindia.typepad.jp/2021/2021/10/golu.html

    💍指にきらめく宇宙。9つの石のNavratna Stones
    https://museindia-bxdri.wordpress.com/2009/12/06/navratna/

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    フォート地区の南に位置するカラ・ゴーダ (Kala Ghoda)へ足を伸ばせば、それまでのビジネス街の様相に、アートやファッションの香りが加わる。 この界隈には、美術館やアートギャラリー、教育機関などが点在。毎年2月にはカラ・ゴーダ・アート・フェスティバルが開催される。

    わたしもムンバイ在住時、訪れたことがある。アーティストや職人が集い、オープンエアの広場で作品が展示即売されていた。現在の催しはどのようなものかわからないが、かつてよりも賑わっていることだろう。

    路地には、雑多な商店とハイエンドなブランドのブティックが混在していて、事情を知らない人には、なにがなんだかわからない街並みだ。デリーやムンバイベースのデザイナーによる豪奢なファッションがディスプレイされている横に、薄汚れた工具店や金物店、リサイクルショップなどが隣接していたりする。

    1杯10ルピーのチャイを売るチャイワーラーの背後に、1杯200ルピー、300ルピーのチャイやコーヒーを出す店が立つ。無防備に駐車されたメルセデスやBMWのボンネットに、薄汚れた野良猫が微睡む。

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    帽子を脱いで髪を整え、額に浮かんだ汗を拭き取り、「きれいな場所」へと足を踏み入れる。

    煙突そびえる工場跡地。そこに建てられたモールやブティックなど。過去20年足らずの間にも、店舗の構成は栄枯盛衰著しく。常に、なにかが消えていて、常になにかが生まれている。

    視察旅行の際には、必ずクライアントをお連れしてきた、Raghuvanshi Millsにあるお気に入りのGood Earth。

    好みの木綿のギンガムチェック。そのドレスが7万ルピー、8万ルピー……! 以前から、大きく出ていたブランドだったが、ここまで値上げて、ビジネスが続いていることに、驚きを禁じ得ない。

    The Tasting Roomのすてきな風情は、インテリアが変れども、変わらずに魅力的。

    隣接するPhoenix Mall。高級ブランドなども入ったPalladiumでは、ロックダウンの間にオンラインで知ったブランドの店舗を、いくつか目にした。若きデザイナーの、すてきなファッションもあり。

    マーケティングも消費のスタイルも、気づけば大いに様変わりしているインド。いずれにしても、こうして変貌する都市の素顔を、直に見て、経験することの重要性を、改めて感じる。五感が、刺激される。

    刺激を受ける分、気づけば結構、疲労している。ムンバイでのこれまでの4泊は、毎日しっかり8時間以上も寝ている。加えてさっきは、朝食後に二度寝して、今、起きた。睡眠、重要。

    昨日の往復4kmの徒歩の旅が、ずいぶん濃かったせいだろう。夕映えのホテルに戻ってきたときには、ほっとしたものだ。

    気ままな一人旅。限られた時間だから出かけたいと思う一方、無理をすることはない。のんびり過ごそうとも思う。

    とはいえ、今日は最終日。これから再び、南ムンバイ南端の、フォートやコラバに出かけよう。

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    早朝の雨天が嘘のように、昼ごろからは晴れ間が広がったムンバイ。視察旅行と自分自身の回想旅行を兼ねての1日は、極めて濃度が高かった。

    バンガロールを拠点にインドでビジネスを始めてから、今年でちょうど10年になる柴田氏。彼からの依頼で、彼と、彼のもとで修行をしているHanaさんを案内する。

    2003年に初めて降り立って以来、心惹かれてやまないムンバイ。住んでいた2008年からの2年間は、日々ブログに記録を残してきたし、以降も仕事やプライヴェートで訪れるたび、大切な場所を再訪、紀行を記してきた。ネットの海に眠る歴史は、紐解くにたやすく、たちまち過去を検証できる。

    昨日は、個人的に思い入れのある場所を中心に案内した。この世を去った人々を偲びつつ、それは歳月の流れを感じさせる時間でもあった。ひとつひとつの場所について、綴っておきたいことがたくさんあって尽きない。

    とりあえずは、場所の名前と写真だけも、残しておこう。

    ◉ムンバイ日本人墓地 Japanese Cemetery
    1908年に建てられた日本人墓地。ずっと墓守をしてくれていたヤショーダヤおばあさんは、昨年8月、他界されていた。一隅のバラックに暮らす、今では息子夫婦が、管理をしてくれている。

    ◉ドービーガート Dhobi Ghat
    ムンバイの一大洗濯場。独自で洗濯の設備を持たない、ローカルのホテルや病院などのリネン類を洗濯する。ダッバーワーラー(弁当配達人)同様、超絶アナログなシステムが構築されている。

    ◉クロフォードマーケット Crawford Market
    英国統治時代に創設された南ムンバイ最大の市場。周辺の混沌とは裏腹に、ヴィクトリアン・ゴシックの建築物が壮麗。

    ◉チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅 Chhatrapati Shivaji Terminus
    英国統治時代の1887年に完成した中央駅。こちらは、ヴェネツィア・ゴシック建築の優美な建築物で、2004年にユネスコ世界遺産に登録された。

    ◉ブリタニア・レストラン Britannia & Company Restaurant
    1923年創業のIrani café。ムンバイに多く暮らすパールシー(ゾロアスター教)のレストランの老舗で、昔日の面影を残す内装が、旅行者からの人気も集める。

    ◉カラ・ニケタン Kala Niketan
    わたしがムンバイ在住時から、何度となく訪れてきたサリー&テキスタイルの専門店。お気に入りの黒地に花柄パールシー刺繍のサリーは、10年以上前にここで買った。

    ◉ヤズダニ・ベーカリー Yazdani Bakery & Restaurant
    2003年、初めてムンバイを訪れた際、街を散策していたときに、パンを焼くいい匂いにひかれてたどり着いた店。思い出多き、ここもまたパールシーのカフェ。顔なじみだったオーナーの2兄弟は、この3年間のうちに二人とも、他界しており、カフェは休業。パンだけを販売していた。この古き建物は、今から百年以上前、日本の銀行が入っていた。

    ◉フォート&カラ・ゴーダ界隈散策 Fort & Kala Ghoda
    ビジネス街、新旧の店舗に飲食店、アートギャラリー、キリスト教会にユダヤ教会……。狭いエリアにさまざまな要素が凝縮された場所。

    ◉タージ・マハル・パレスホテル The Taj Mahal Palace Hotel
    2003年、初めてムンバイを訪れた際、このホテルに滞在して以来、個人的にも多くの思い出が詰まった場所。2008年11月26日のムンバイ同時多発テロのことを、思い出さずにはいられない。

    ◉マスク MASQUE
    ムンバイで最もホットなレストラン。オーナーのアディティは、これまで何度も記してきた通り、バンガロールのARAKU COFFEEのダイニング・メニューをマネジメントしている。創造性溢れる10コースメニューを、ペアリングのワインやカクテルと共に味わう。身も心も満たされる、最高のディナーであった。

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