不易流行 〜インドのファッション&ビューティ〜

FASHION & BEAUTY in INDIA/インドの多様性を映す民族衣装サリー情報をはじめ、昨今のファッションやジュエリー、コスメティクスのトレンドをご紹介。

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    インド移住以来、毎年のように訪れてきたDastkarのネイチャーバザール、昨年はCOVID-19の影響で開催されなかったが、今年は1年半ぶりに実施されている。

    初日の今日、来訪し、インスタライブ を実施した。1時間半ほどの動画を半分にカットしてYoutubeにアップロードしている。

    外出先でのインスタライブ は初の試みであるのに加え、インスタグラムの動画は「縦」でしか撮影できないこともあり、見づらい点があると思うが、臨場感ある雰囲気を楽しんでいただければ幸いだ。

    😻明日土曜日は、A HUNDRED HANDSのバザールの様子をインスタライブ でレポートする予定。インド時間正午、日本時間午後3時半ごろ開始します。ぜひご覧ください。

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    家にいるだけでも、日々書きたいことが募って取捨選択がたいへんなのに。昨日は午後の数時間、外出しただけで、書き留めたいことが次々と出てくる、話題に事欠かないインドライフ。

    バンガロール・インターナショナルセンターの新しいビルディングが完成したのは2019年。建築家の一人が知人ということもあり、噂には聞いていたが、訪れる機会ないままだった。ようやく昨日初めて、足を運んだ。

    類は友を呼ぶ。というが、友だけでなく、あらゆる事象、好きな世界観は、次々に繋がる。

    この広く多様性に富んだインド世界においても。いや、多様性に富んでいるからこそ、絞り込まれやすいともいえる。

    さらには、ソーシャル・メディアのアルゴリズムをうまく活用できれば、多分、より為になる情報を取捨選択できる。

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    レンガ、コンクリート、石、ガラス、木。

    高い天井、シンプルな内装。

    斜めに差し込む光。風が通り抜ける空間。窓越しに眺める緑……。

    その建築物は、今年半ばには完成するだろう我々夫婦の新居のコンセプトとほとんど同じ。即ち、わたしにとっては、ものすごく落ち着く空間だ。

    昨日は、館内の一室で、カーディ (KHADI)の衣類や布を販売する小さなバザールが開催されていた。カーディについては、昨日、マハトマ・ガンディ命日に言及した記事に、プレゼンテーションの資料を添付した。手紡ぎ手織りの布のことだ。

    オーガニックコットン、天然染料、ダッカ・モスリン……。目にしたそれぞれについて、書きたいことが募る。動画も撮影してきたのでそちらも編集したい。しかし、今は来週のセミナーの準備が優先事項につき軽めにすませねば。

    ……カンナダ語のその書籍の表紙に福岡正信氏の姿を認めて、声をかけた。青年が持っている本がそれだ。実はわたしは、福岡正信氏のことを、インド移住直後に赴いたオーガニックのバザールで初めて知ったのだった。

    インドの自然農法や環境問題活動家の間では、古くから知られている福岡正信氏。彼の理念を少しでも多くの人に広げるため、カンナダ語で伝える本を出版しているのだという。

    愛媛県伊予市には、福岡正信氏の子孫が、その理念を引き継いでいらっしゃる様子。訪れてみたいとの思いを新たにする。

    一通りを眺めた後、風の通るカフェでくつろぐひととき。木肌の手触りが心地よいテーブル。本当に心地よい。

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    ★バザールは本日まで開催されている。インディラナガールの西、先日紹介した製菓学校併設のカフェ、LAVONNEのすぐ近くだ。また、バンガロール・インターナショナルセンターではさまざまなイヴェントが、オンライン、オフライン双方、実施されている。ぜひサイトをご覧ください。

    ●BANGALORE INTERNATIONAL CENTER

    ●INDIA HANDMADE COLLECTIVE

    ●福岡正信自然農園

    ●BANGALORE INTERNATIONAL CENTER の建築

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  • 土曜日訪れた、「オーガニック&地産地消」の食材が集まったグルメ・ダイアリーの様子を動画でまとめた。写真や言葉では伝えきれないその場の息吹、生き生きと商品を説明する人たちの様子など、つぶさに伝わると思う。

    特に、若者たちの一生懸命な姿には、明るい未来を感じずにはいられない。

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    かつて、同様のコンセプトのバザールは、「地球環境保護やサステナブルな暮らし」と真摯に向き合う「活動家」や「学者肌」の人たちが多かった。いい商品ながらも、供給が安定せず、マーケティングが手薄になっているところも多々あった。

    しかし、今は違う。

    次世代の若者らが、試行錯誤しながら「売る方法」を模索している。今や店舗がなくても、DUNZOを使えばすぐに配達できるから、「家内制」で収益を上げることも困難ではない。

    「家族や親戚との関わりを大切」にし、「自身のコミュニティ(出自)の伝統を守る」という姿勢が一般的なインドにあって、両親とは異なる道を進む人もあれば、親と共にビジネスを始める人もいる。

    1991年、市場開放以降に誕生した若い世代 (インドで「No Strings世代」と定義する人がいた。この件は後日触れたい)が、今、大人になり、この国のトレンドを目まぐるしく塗り替えている。

    こういう場で、商品を試食してもらい、告知し、草の根でもファンを獲得すれば、ここは口コミの国。顧客が周囲の人々に宣伝してくれる。

    ソーシャル・メディアをうまく活用すれば、こういう小さな場から、市場のトレンドを変えていくことも可能なのだ。先日のクラフトビール、BIRAと同様。本当においしいものを作っていれば、宣伝費をかけずに、広めることができる。ただし現在は、競合が急増中につき、切磋琢磨は必要だろう。

    あくまでもインド都市部、コスモポリタン・シティ、バンガロールの趨勢として、ご覧いただければと思う。

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    ハロウィーン&クリスマスのW企画的様相を呈している今年最後のサリーズ。我が家の猫ブラザーズも参加しての4曲目は、今からちょうど半世紀前に発売されたエルトン・ジョンの “Your Song” (邦題『僕の歌は君の歌』)。

    恵美子さん大好きな曲で、子どものころ初めて買った「CD」がこの曲だったという。初めて買ったのが「レコード」じゃないところに若々しさが漂う。ともあれ「じゃあ、やろう!」ということになった。

    自分の声の高さに合う音源を探していたところ、「レディ・ガガ」がカヴァーしたもののピアノカラオケが見つかった。

    ピアノ音源をもとに、いつものごとく恵美子さんが「W恵美子」と化して、すんばらしいアレンジの音源を送ってくれた。もう、歌なしでこのまま聞き入っていられる美しさである。

    歌を入れることで、この演奏をダメにしてはならぬと、今回は、自分史上一番、練習した。レディ・ガガの音源で練習しているがゆえ、彼女の「行ったり来たり」してる音程の真似をしたくなり、それがまた難易度高く。

    数週間、聴きまくって、なんとか歌えるようになったが、まだ8割程度。のびしろはあるが、完成まで待っていたら年があけるので、一旦、録音した。また来年、挑戦したい。

    今は片耳にイヤフォンをして音源を聴き、片耳で自分の声を聞きながら、自分の声を録音しているので、音程が取りにくい。そろそろ、あの「金魚すくいの大きいの」みたいなのがついた録音用のマイクとか、大きなヘッドフォンとか買おうかな。

    ちなみに以前はiPhoneで撮影と録音を同時に一発勝負でやっていたが、今は歌だけ、iMacのGarageBandで録音している。どなたかお勧めの機材があれば、教えてください。

    ところで、この「僕の歌は君の歌」は、はじめに歌詞ありき。作詞家バーニー・トーピンが、エルトン・ジョンに歌詞を渡したあと、15分ほどでエルトンが曲を仕上げたという。昨年公開されたエルトン・ジョンの半生を描いた映画『ロケットマン』を見たくなった。

    ぜひ歌詞の味わいを楽しんで欲しいので、自分の言葉で訳してみた。参考までに。動画はコメント欄にリンクがあるので、ぜひともお楽しみください。

    ◎僕の歌は君の歌 (訳/MIHO)

    心の中にある、ちょっと、おかしな気分。
    僕は、自分の気持ちを、うまく隠せる方じゃない。
    お金はあまりないけど、でももしもあったら、
    君と一緒に住める、大きな家を買いたい。

    もしも僕が彫刻家だったら……それはないかな。
    あるいは媚薬を作れる、旅芸人だったら……。
    ほんとうに、大したことじゃないんだけど、
    でも、これが今の僕にできる精一杯。
    僕の贈り物は僕の歌。そしてこれは君への歌。

    この歌が「君の歌」だってこと、みんなに言っていいんだよ。
    ちょっとシンプルだけど……でも、もう書き上げたんだ。
    君の気に障らないことを願うよ。
    どうか、気にしないで欲しい。
    僕が記したこの言葉。
    君がいる世界は、なんてすばらしいんだろう。

    屋根の上に座って、苔を蹴とばした。
    うまく書けず、手こずったところもあって。
    でもね、僕がこの歌を書いているあいだ、
    太陽はとてもやさしかった。
    これは、君みたいに魅力的な人のための歌なんだ。

    ごめん、僕って、いつもこんなふうなんだ。
    君の瞳が、緑だったか青だったか、忘れちゃったよ。
    とにかく僕が言いたいのは、
    君の瞳は、誰よりもいちばん、すてきだってこと。

    この歌が「君の歌」だってこと、みんなに言っていいんだよ。
    ちょっとシンプルだけど……でも、もう書き上げたんだ。
    君の気に障らないことを願うよ。
    どうか、気にしないで欲しい。
    僕が記したこの言葉。
    君がいる世界は、なんてすばらしいんだろう。

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    今年最後のサリーズは、クリスマス・スペシャルで2曲をお届け! え? いらない? まあそう言わずに、受け取ってください。

    まずは1曲目、Aikoの『カブトムシ』。クリスマスになぜこの選曲なのか……。メッセンジャーで恵美子さんと「好きな曲で歌える曲」をやり取りしているうちに、流れで決まった。大前提は「ピアノ音源があるかどうか」ということで、今回はYoutubeにアップロードされているものをお借りした。

    昔から歌は好きだったが、歌う機会はほとんどなかった。東京時代は、あまりにも仕事に追われすぎていて、数えるほどしかカラオケに行ったことがない。

    むしろニューヨークに移って、ごく稀に、夫とともに「カラオケ・デュエット」に行った。夫の選曲はいつも、ABBAの『ダンシング・クイーン』や、フランク・シナトラの『ストレンジャーズ・イン・ザ・ナイト』などだった。

    発音も滑らかに、眉間にしわ寄せつつ、情感を込めて歌うのだが、いかんせん音感が悪い。耳を傾けていると、神経衰弱に陥る領域の、すさまじい音痴だ。にもかかわらず、カラオケの機械が高得点を弾き出したりする。機械も判別不能ということか。

    それはさておき『カブトムシ』。この曲は、2000年、父が末期の肺癌と知らされて一時帰国した際、妹の運転する車の中で、初めて聞いた。玄界灘に沈みゆく夕日を彼方に感じながら、遣る瀬ない思いで聞いた。

    それから、たまにカラオケに行くと、この歌を歌った。「新しい日本の曲」のレパートリーが少なかったわたしにとって、宇多田ヒカルの曲と併せて、これは「新しい曲」の類だった。

    それから。気がつけば、20年も経っていた。当時、闘病していた父は死に、同じく闘病していた親しい友も死に、わたしもどんどん、歳を重ねる。

    カラオケで歌っていたあのころとは、歌詞のことばのひとつひとつが、違った響きを奏でている。生涯忘れることができない瞬間を……。歳を重ねてなお、これからも、育めたなら……と思う。

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    ワイン・テイスティング@OLIVE BEACH

    久しぶりに、ちゃんとした服を着て(!)の外出。

    ここ数年、お気に入りのブランド、KAVERI。

    リネン(麻)の風合いがすてきで、着心地もよい。

    チェンナイ発のブランドで、ムンバイにも専門店がある。

    バンガロールではシナモンでも少し、取り扱っている。

    世界各都市のセレクトショップでも取り扱われている模様。

    オンラインでも買えますよ。

    ◉KAVERI
    https://bykaveri.com/

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    お待ちかね!(なのか?)のサリーズ第2弾は『ユー・レイズ・ミー・アップ』。ディワリとは全く関係のない選曲ですが、ディワリ・スペシャルです。ヴァイオリンの音色が抜群に心地よく、非常に心に染み入る曲です。去年旅したアイルランドの光景が脳裏に浮かびます。

    インドは今年も、ヒンドゥー教のお正月、ディワリを迎えました。家庭では夜、ディヤと呼ばれるオイルランプに火を灯し、家を光で満たして、富の女神であるラクシュミ神を讃え、招き入れます。

    これをお聞きのあなたもまた、きっと希望の光を享受されることでしょう😉

    動画については、撮影の仕方、録音の仕方、そして編集の仕方、まだまだ試行錯誤中ですが、楽しんでおります。今回は着用しているサリーについての説明も加えています。

    たとえ、リモートで別々の録音とはいえ、素人の自分が、こんな風にすばらしい演奏に合わせて歌うことができるということの贅沢を、しみじみと幸運に思っています。

    COVID-19禍では、不都合が多い日々ですが、これは「よかった」と思える出来事の一つです。次はクリスマス・スペシャルに向けて、そろそろ選曲しなければ。歌もきちんと練習しようと思います。

    さて、マルハン家は、この1月に義父ロメイシュ・パパを葬いましたので、今夜は光を灯すことなく、二人と4匹で、静かな夜を過ごします。みなさまにおかれましては、平和なディワリを!

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    🎀今回の動画は、オーガニックの自然派常備薬や暮らしが楽しくなるアイテムが詰まった福袋的なミューズ・オリジナルのRESCUE BAG❤︎をご紹介。

    🎁ほとんどの商品が、Amazon.inなどのEコマースで購入可能です。インドにお住まいの方は特に、必見です!

    7:53 バンガロール発の高級チョコレートブランドSMOORのチョコレート
    9:50 ケララ・アーユルヴェーダのナチュラルソープ
    10:47 ラギ(雑穀)やフリーズドライのフルーツが入ったMonsoon Harvestのシリアル
    12:43 ヴァージン・ココナッツ・オイルの使い方や効能
    13:40 雑巾に見えるけど雑巾じゃないのよオーガニック・コットンのかわいいタオル
    14:16 赤ちゃん用の着ぐるみ、じゃなくておくるみ。オーガニック・コットンの布
    16:37 アーユルヴェーダの生薬配合の筋肉痛、肩こり、関節痛に効くオイル&クリーム 17:37 アーユルヴェーダの生薬配合の咳止め(もんのすごく、効く!)
    19:27 ゴールデン・ミルク(ターメリックと牛乳、ハチミツ)は体調不良時に効く!
    20:40 アーユルヴェーダの処方に基づいたオーガニックの各種サプリメント 

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    2週間ぶりの「週刊インド生活」は、インドの自然派メイクアップコスメ&ヘアカラーについて。インドの自然派FMCG、Eコマースの現状なども垣間見られます。

    ロックダウンに入ってから本格開始し29本目となる『インド発、世界』のこの動画。「週刊インド生活」のプログラムは、インドの日常を切り取りつつ、緩い雰囲気を醸し出しつつも、日々変化を続けるライフスタイルのトレンドなども紹介する予定です。

    インドという国は、「今、自分の目に見えているものだけ」で判断するに間違った印象を受けやすい国ゆえ、この動画に限らず、インドの事象を発信する際には、常に「過去からの変遷」を意識しています。

    ……などと真面目に書くのも憚られるほど、阿呆にカジュアルな動画につき、どうぞお気軽にご覧ください。自然に染まって長持ちするヘアカラー情報などは、男性にもおすすめです。スキンケアやコスメ情報も、ガールフレンド、もしくは奥様と、関わりのある女性へプレゼントをする際に役立ちますよ。

    [CONTENTS]

    0:18 メイクアップアーティスト、MICHIRUさんとのインスタライブの話(過去2回実施)

    1:29 みちるっちが関わっている日本のコスメティックブランド、坂田愛用「MiMC」の紹介 

    3:00 ファウンデーション使用前&使用後。使用している「MiMC」の商品紹介

    4:12 アイメイク……の話題に入る前に、インド女子友の「まつ毛」事情 

    5:00 インドならではのアイライン、カジャル KAJALについて。使用前/使用後

    6:15 MiMCの口紅と、インドのハーバルコスメブランドの新しい自然派な口紅

    10:40 「週刊インド生活」のコンセプトは緩い雰囲気でコーヒーを飲みつつ語るということを急に思い出して、少し世間話

    10:40 しかしゆっくり話し続けられず、アムステルダムで購入したオーガニック・コットンを使ったファッションブランド Lien & Gielの話。

    12:18 突然、ハンドメイドのビーズ・ペンダント(スワロフスキー)の話 

    12:36 ヘアスタイルの話と、「おばさんではなくおじさん」。おすすめの自然派ヘアカラー

    16:36 昨年の一時帰国時、福岡で訪れたヘアサロンの「斎藤工」に似たスタイリストの話 

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